豊田スタジアムの近くで夫婦で33年「カフェ」を営むカフェママこと野々山憲子です。
カフェドシェフは、今年の1月16日で満34年になりますが、
今年は思い切って、初めてお正月休みをいただきました。
この特別なお休みは、
娘と孫二人、マスターと私の5人で、
クルーズ船の旅を楽しんできました。
今回は、その時の様子をおおくりしますね!
巨大客船に乗ってみたら、フレンドリーな空間だった!

乗った船は、「MSCベリッシマ」というマルタ国籍の船で最大乗船客数5655人という巨大な船です。
船の中とは思えないホテルのような空間に驚きましたが、
それよりも、もっと驚いたのは、船で働く人びとが楽しそうに仕事している姿でした。
船内を歩いていると、つい、働く人の動きに目が行ってしまいます。
これ、職業病ですね(笑)
でも今回は、「自分たちはお客さんなんだ」そう思い出しながら、
少し肩の力を抜いて過ごすことにしました。
にこやかに、てきぱきと仕事をこなすその姿を見て、
私たちも、こんな空気でお客さまを迎えられたらいいな
そんなことを、ふと思ったのでした。
クルーズ船で出会った働く人々
いったい船ってどんな仕事があるんだろう?
どんな人が乗っているんだろう?と
ついつい興味津々になってしまい…
船の中で出会ったスタッフさん達といろいろお話をしました。
クルーズ船の素敵なスタッフさんたちを紹介しますね!
笑顔で迎える4年目のクルーズスタッフ「スシラさん」

まず最初に出会ったのが、
インドネシア出身の「スシラ」さんです。
ビッフェで、サービス担当のかたです。
いつから乗ってるの?と聞くと「4年間乗ってる」と
私が日本人がというと。「日本大好き」と言ってくれました。
明るい笑顔で、サービスしてくれる姿がとっても印象的でした!
チームがフレンドリーだ!と話す、初乗船の「チョウさん」

6階のバーでウエイトレスをしているチョウさん
中国出身の彼女は今回が初めての乗船だそう。
船の仕事はどう?と聞いたら、とっても楽しい。船内はチームでとてもフレンドリーだと答えてくれました。
毎日のヨガで、船の朝を整える人 「エマさん」

気軽に記念撮影してくれたエマさんは、イングランドの出身
毎日ヨガのレッスンをしてくれます。
心から、ヨガを愛し、来てくれた皆さんが一日整うようにと
レッスンをしてくれる姿が、朝日を浴びて神々しい感じさえしました。
毎日朝寝坊なんてしてられません。エマさんの柔らかい声をききながらのヨガは朝から心が整いました。
レストランの有名人「ライアンさん」

みなに記念撮影をたのまれていたレストランの有名人のライアンさんは、長年いらっしゃるらしく、フアンも多く、
とっても気さくなかたなんです。
私たちを少しでも楽しませようとしてくれます。
記念撮影だって、♡マークを作りお茶目な表情をしてくれて
この一枚の写真は私の心に刻まれました。
綺麗な空間は、たくさん仕事人の力で作られています。

お掃除の担当のかたも大勢いらっしゃいます。
船長の紹介もありました。制服がカッコいい!

まとめ
クルーズ船で出会った働く人たちは、三交代という大変な勤務の中でも、
いつも明るく、楽しそうに私たちを迎えてくれました。
「船の仲間はファミリーだ」と照れくさそうに話してくれたその言葉が、
この船の空気を作っているのだと感じます。
仕事に責任感を持ったうえで、仕事を楽しむことは、
周りの人の時間を明るくします。
私は父が船乗りだったこともあり、船で働く人々にとっても関心があったのですが、
楽し気に、とてもフレンドリーに働く人々を見て、仕事をイキイキしている人って周りを楽しくするのね。
その空気が循環してとっても心地良い空気になってる。
そう感じました。
私は、この度で受け取った心地良さを胸にカフェに立ちたいと思います。
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この記事を書いた人
野々山憲子(カフェママ) カフェドシェフ共同経営者 経理・営業を担当 パティシエ ホールスタッフ 高校卒業後、阪神百貨店入社(現阪急阪神百貨店)。7年間婦人服売り場で勤務。その後、カフェドシェフ開店。共同経営者となる。 鹿児島県生まれ
保有資格等 コーヒーインストラクター2級/調理師/手作りパン研究普及会製パン技能専科修了/簿記一級 着付け着装師補
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