豊田市で夫婦でカフェを経営して32年のカフェママです。
豊田市に住んで33年になります
豊田市には、車以外にも魅力がたくさんあるんですよ!と
お知らせしたいカフェママですが、今回のコラムでは、
現在豊田市博物館で開催中の
特別展人々の知恵、人々の知恵
WASHOKU(和食)をご案内します。
このコラムを見て行きたくなったかた~
4月6日(土)まで開催されていますよ!
是非お出かけ下さいね!
それでは、カフェママレポートをどうぞご覧ください~
「和食」の魅力にせまる展覧会いってきた
私たち日本人が子供の頃から慣れ親しんでいる「和食」!
2013年には「和食」はユネスコ無形文化遺産に登録され今や日本だけでなく、世界中の方から愛されています。
私たちには身近過ぎて、和食など深く考えてないというのが本音ではないでしょうか?
私も美味しいものは大好きだけど、和食について詳しくはない。
でもいつか、みんなを笑顔にするこの日本の文化について学びたいと思っていたんです。
そこになんと、地元の豊田市博物館で「和食」展が開催されているじゃありませんか!?
当然のごとく、豊田市博物館へいってきました!
愛知県豊田市博物館にて、特別展「和食」(2025年1月18日(土)~4月6日(日))が、開催中。
バラエティ豊かな標本や資料とともに、科学や歴史などの多角的な視点から紹介します。日本列島の自然が育んだ多様な食材、人々の知恵や工夫が生み出した技術、歴史的変遷、そして未来まで、身近なようで意外と知らない「和食」の魅力に迫ります。
(引用:ツーリズムとよた)
私も、あらためて和食について知れたわ〜!
ちょっとだけ、展示の様子をお見せしますね!
「和食」の食材の豊かさに驚き
実際の展示品を少しだけご覧ください!
食の基本となる水、そしてキノコ、山菜、野菜、海藻、魚介類。
世界でも有数の生物多様性を持つ日本列島がもたらす豊かな食材と、食への飽くなき挑戦によって生み出された発酵の技術や出汁について、科学的な視点で解説します。
(引用:特別展「和食」)
会場には、いろんな種類の大根のレプリカや、海の食材である魚の標本が展示してあるんです!
見ているだけで楽しく、なるほど!と思えるんですよ。
私たちは、こんなに多くの海の恵み、山の恵みをいただき、
さまざまな工夫して調理して食べていたんだ〜という事に気づきます。
昔の日本の食卓の再現が楽しい!
縄文時代から現代まで、人々の知恵やおもてなしの心、海外との交流を通じて発展してきた和食の歴史を紐解きます。
(引用:特別展「和食」)
江戸っ子が愛したファストフードの寿司、てんぷら、そばの屋台なども展示されています。
江戸時代の屋台の再現もされているんですよ!
撮影もできちゃう!
カフェママも屋台のおかみさんになってみました~
他にも、天皇は何を食べていたのか?織田信長は?徳川家康は?
昭和の台所や、戦後の食卓はどうだったの?
などなど、いろんな昔の食卓が再現されていて楽しいんです。
まだまだ色々みどころはありますが、とりあえずここまで。
実際に豊田市博物館に足を運んでどうぞご覧下さいね!
豊田市博物館は世界的な建築家である坂茂さんの建物も見所!隣接する美術館と合わせて楽しんでみてもいいかと思います。
まとめ
今回は、
- 和食の魅力にせまる展覧会
- カフェママおすすめの見どころ
についてお話ししました。
豊田市博物館に行ったよ~という人
ぜひカフェママに感想を教えて下さいね
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この記事を書いた人 野々山憲子(カフェママ) カフェドシェフ共同経営者 経理・営業を担当 パティシエ ホールスタッフ 高校卒業後、阪神百貨店入社(現阪急阪神百貨店)。7年間婦人服売り場で勤務。その後、カフェドシェフ開店。共同経営者となる。 鹿児島県生まれ
保有資格等 コーヒーインストラクター2級/調理師/手作りパン研究普及会製パン技能専科修了/簿記一級/着付け着装師補
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