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トップ > コラム一覧 > まだまだこれから!カフェドシェフ創業32周年

令和6年1月16日で
カフェドシェフは創業丸32年
1月17日から33年目に入ります。

あっという間の32年でした。

たくさんのお客さまに支えられて
今があります。

33年、34年と皆様とともに

これからも歩んでいきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

まだまだこれから!カフェドシェフ創業32周年

 

カフェドシェフが誕生したのは1992年1月16日(大安吉日)でした。

あれから丸32年がたちました。

令和6年1月17日より 33年目がスタートします。

 

開店当時の私たちです。

 

マスター  28歳  ・  カフェママ 29歳

 

 

若いですよね~

 

1992年当時の街の喫茶店の様子

 

1992年の開店当時、32年前

焙煎したコーヒーを販売するお店は少なく、

 

コーヒー業者から焙煎したコーヒー豆を購入して販売するお店が多数であり、

当時は、喫茶店という呼び方が主流でした。

 

モーニングがあるのが当たり前の時代で、

コーヒーや、フードメニュー(ランチ)などがあるのが普通でした。

 

cafe(カフェ)を名乗るお店は、近隣には無かったように思います。

 

当時珍しかったカフェドシェフのスタイル

 

  • コーヒーしかメニューにない
  • モーニングはない
  • ピーナッツもつかない

 

ないないづくしのお店は当時とても珍しがれました。

そして、そんな形態でお店が経営できるのかと周りの人々に大変心配されました。

 

そんな心配をされた商売の形態ですが、

マスターは「コーヒーだけじゃないと、経営ができない」と考えていたようです。

 

焙煎しているのが見えるカフェ

 

カフェドシェフは焙煎機がお店の前のガラスから見えます。

店頭に焙煎機が設置してあり、そこで焙煎しています。

当時はコーヒーは工場で焙煎されていて、焙煎された豆を喫茶店が仕入れて

コーヒーを抽出してお出しするというスタイルのお店が多数でした。

 

 

ある日おばあちゃんが来店されて「天津甘栗売ってるのかん?」(天津甘栗売ってるの?)

と聞かれたことがありました。(笑い)

コーヒーを焙煎するのを見るのが珍しかった時代

窯の中で天津甘栗を炒っていると勘違いされたんですね。

なるほど~ 天津甘栗の窯に似てるかも~ と思ったものでした。

 

それほどお店の店頭で焙煎していることが珍しかったのです。

 

コーヒーって最初から黒いものじゃないの?

 

当時はコーヒーって最初は白いの?

とコーヒーの生豆を見て言われる方も多く、

コーヒーに関しての情報はとても少ない時代でした。

 

開店から、32年がたちコーヒーに関する情報もネットで簡単に見ることができます。

いまや、そんなことまで知ってるの?

とコーヒーに関して詳しいかた、また自分で焙煎されるかたも増えました。

 

 

 

おしゃべりなカフェママ

 

カフェドシェフにご来店されたかたは、感じているかたも多いと思いますが、

カフェママはおしゃべりです。

なぜなら、人が好きで人に興味があるからです。

この人のことをもっと知りたい!と

思ってしまうのです。

 

                  開店当時29歳のカフェママです

 

 

豆の状態に夢中のマスター

 

マスターはコーヒー豆がその豆の特性の持つ個性を最大限に生かせるように

豆と対話しています。

焙煎の前はかなりピリピリしています。

自分の一瞬の判断ミスでコーヒーを最高の状態で仕上げれないかもしれない。

最高の状態で窯から出したいその一心だと思います。

真剣勝負に挑むような心持ちなんでしょうね。

 

焼き上がった豆を見るマスターは32年前も今も変わりません

 

 

32年前の焙煎したコーヒーを見るマスター

 

 

       コーヒー豆を見る現在のマスター

 

 

 

 

カフェドシェフのこれから

 

令和3年にインスタや、ラインを初めたことで若いかたともたくさん繋がれて

メッセージなどいただくことも増えました。

若いかたに教えていただくことも多々あります。

 

これからの私たちは、

新しい試みにトライしながら、コーヒーの味は守っていく。

変えないところもありつつ、変化していかなくてはいけない部分は柔軟に対応していく

そうしながら、これからの一年、一年を大切に、お客様とともに

「まだまだこれから」の気持ちで

 

あなたの思い出のカフェになりたい

 

そんな気持ちで日々過ごしていきたいと思います

 

まとめ

 

今回のコラムは、

  • まだまだこれから!カフェドシェフ創業32周年
  • カフェドシェフのこれから

についてお話ししました。

 

自分たちは長い年月をやってきたというよりは、

一日、一日過ごしていたら32年たっていたという感じなのですが

思えば、長い年月をお客様に支えられてきたんだなと感じています

こらからもカフェドシェフをよろしくお願いいたします。

 

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 この記事を書いた人

野々山憲子(カフェママ)

カフェドシェフ共同経営者 経理・営業を担当 パティシエ ホールスタッフ 

高校卒業後、阪神百貨店入社(現阪急阪神百貨店)。7年間婦人服売り場で勤務。その後、カフェドシェフ開店。共同経営者となる。
好奇心旺盛で人と話すのが好き、美味しいもの新しいものに目がなく、とにかく考える前にやってみるが信条。

鹿児島県生まれ

 

保有資格等

コーヒーインストラクター2級/調理師/手作りパン研究普及会製パン技能専科修了/簿記一級/着付け着装師補

 

 

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