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トップ > コラム一覧 > 作業療法士maiの「幸せをいただくコーヒータイム」

今回コラムを書いて下さったのは、作業療法士のmaiさんです。

彼女が故郷を離れ、豊田市で働くようになって早6ヶ月が過ぎました。

いつもニコニコしてコーヒーを飲んで、おしゃべりしているmaiさん

そんな姿に私達も癒やされています。

作業療法士としての仕事をまっとうしながら、日々精一杯生きる

しなやかな雰囲気の中に芯の強さを感じます。

どうぞご覧下さい。

執筆者紹介


mai (作業療法士)

カフェドシェフのコーヒーとスイーツに癒やされながら、

毎日精一杯いきてます。

美味しいもの、居心地のよい空間が大好き

仕事や、自分の生き方を模索しながら、自分で自分を認められる毎日になればいいなあーと考えています

 

幸せの循環

 

こんにちは。カフェドシェフのおいしいコーヒーに魅せられているmaiです。

本日は大好きなままさんからコラムの依頼を仰せつかりましたので、

コラムを書かせていただきます☺︎☺︎

 

まず初めに…私は某所で作業療法士として働いております。

マスターとママのコーヒーが大好きで、いつも美味しくいただいてます。

 

作業とは、

日常生活活動、家事、仕事、趣味、遊び、対人関係、休養など

人が営む生活行為とそれを行いのに必要な心身の活動が含まれています。

少し難しいかもしれませんが、つまり生活を営む上で構成される動作は、作業に定義されています。

今回はこの一杯のコーヒーをいただくことについて

作業療法で考えてみます。

 

安らぎに抱かれる

 

 

私が初めてカフェドシェフを訪れたとき、

コーヒー豆の香ばしいにおいと、

マスター・ママさんのはつらつとした笑顔、

そして常連さんと思われる方たちの会話が飛び交っていました。

マスターがコーヒーの説明について、

とー-っても丁寧に原産地から、コーヒーの入れかた、器の種類まで説明し、

少年のようにまっすぐなまなざしで、コーヒーに命をふきこんでくださいました。

 

また、コーヒーの湯気の向こうでは、

ままさんが、笑顔で緊張をほぐすようにあたたかな話をしてくださりました。

心のこわばりも、ホロホロと解きほぐしてくださいました。

いただいたコーヒー一杯の中に、安らぎや誰かに抱かれるような安心感をかんじました。

 

なぜ癒されるのか???

 

いただくコーヒーとデザートは、

マスターとママのお人柄や人生がにじみ出ている気がしました。

みなさん、カフェドシェフに通うのは、

この温かな雰囲気を味わうためにきているのでは…?と感じました。

常連のお客様は、なじみの人とたわいもない話をし、

それぞれの家に戻っていく…

みなさん、この場に通うことが、ルーティンになっているようです。

1杯のコーヒーが、毎日のリズムを作り出したり、

安心感を覚えたり、多くの幸福を生み出しているようですね。

 

幸せをいただく

 

 

家に帰ってなにもしたくなー---い!!という時に

一杯のコーヒーに癒されることがある。

手間暇かけて安全でおいしいものを…

そういった提供する側のお気持ちにふれ、幸福な時間をいただいております☺︎☺︎

 

さて、話を少しもどしますが…

作業療法とは、

対象となる人々にとって目的や価値を持つ生活行為

と定義されています。

カフェドシェフに通う方たちは、安らぎや幸せを感じながら足を運びます。

それは、自分を大切に、幸せにしようという、主体的な行為です。

なんだか、とっても尊い時間のようにも思えてきますね。

マスター・ままさん!!
いつも美味しいコーヒーをありがとうございます!!!

 

 

 

カフェママより一言

 

自分のやりたい事をやるために、実家を離れて

一人暮らしをはじめたAさん。

作業療法士という仕事をされています。

豊田でコーヒー屋さんに探していて、

嬉しい事に、当店にご来店して下さいました。

いつもニコニコとして、

コーヒーを飲んでおしゃべりされる姿に私達も癒されています。

 

Aさんのコラムにある

「カフェドシェフに通う方たちは、安らぎや幸せを感じながら足を運びます。

それは、自分を大切に、幸せにしようという、主体的な行為です。なんだか、とっても尊い時間のようにも思えてきますね。」

この言葉がすごく胸に胸に響きました。

 

maiさんにとって、コーヒーを飲む時間が幸せな時間でありますように。

ケーキ

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