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トップ > コラム一覧 > デカフェが妊婦さんを救う!?カフェインコントロールのすすめ

こんにちは!カフェママの「野々山 のりこ」です。
「妊娠中や授乳中にカフェインは控えましょう。」って言われるけれど、
「カフェイン取りすぎると一体どうなるの?」
「一日にどれくらい飲んで良いの?」
という疑問にお答えします。
まず適量を知り、どれくらい飲めるのか?
一日の許容摂取量はどれくらいか?
その目安をご案内します。
どうぞご覧ください!

デカフェのカフェドシェフなら1日3.8杯

カフェドシェフのコーヒーはデカフェ(カフェインレス)。妊娠中、授乳中でも一日3.8杯飲んで大丈夫です。

(当店で使用の130CC入りのコーヒーカップ使用時)

妊娠中カフェインがなぜ危険?

妊娠中は、カフェインを排泄するのに時間がかかり、そのため、カフェインが妊婦や、胎児の体内のなかで長くとどまることになります。

カフェインが長くとどまると、不眠などになるリスクが高まるので「妊婦中、授乳中はカフェインを控えてね」と言われるのはこのためです。

 

カフェドシェフ3.8杯の理由

先に述べた3.8杯とはどういうことでしょう?

カフェドシェフのコーヒーは、コーヒーカップ(130CC)中52mgのカフェイン量です。

(日本食品機能研究所調べ)

妊娠中や授乳中に飲んでも良いとされるカフェインの一日あたりの最大摂取量は、

一番厳しい英国基準で一日200mgとされています。

英国食品基準庁では、妊婦がカフェインを取りすぎることにより、出生時が低体重となり、将来の健康リスクが高くなる可能性があるとして、一日あたりの摂取量を200mgに制限することがのぞましいとしています。

カフェドシェフのコーヒーは、一般的なコーヒーカップ(130CC入り)に52mg

52mg×3.8杯=197mg、約200mgです。

カフェドシェフのコーヒーなら、一日3.8杯は妊娠中や授乳中に飲めるという意味です。

参考:厚労省のカフェインに対する注意

厚労省「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A ~カフェインの過剰摂取に注意しましょう~

 

カフェインコントロールをしよう!

とは言え、コーヒー以外の飲み物だって飲みますよね!

そこでおすすめしたいのが「カフェインコントロール」です。

カフェインコントロールの方法

1まずは、下の図で、どんなものにカフェインが含まれているのか把握しましょう

2つぎに、一日の上限200mgを超えないように飲みましょう。

コーヒーカップ1杯のカフェイン量

参考:農水省「カフェインの過剰摂取について」

 

A子さんの場合

カフェインコントロールをしているA子さんの場合

朝食は、パンとカフェドシェフのコーヒー。50

ランチでパスタと紅茶。40

おやつは、おうちでゆっくりケーキとカフェドシェフのコーヒー。50

夕食時には、しゃぶしゃぶとウーロン茶。25

ここまでのカフェイン量は、50405025165

あと、35かぁ。寝る前は、ほうじ茶にしようかな?

(※一杯130CC入りのカップで飲んだ場合のカフェイン量です)

 

妊娠中は、「好きなものをやめてカフェインをとってはいけない。」のではなくて

安心してリラックスして過ごすために、カフェインが含まれている食品を知り、コントロールしましょう!

 

 

まとめ

 

赤ちゃんとママ

・妊娠中や授乳中ならカフェドシェフのコーヒー3.8杯(1杯52mg)。

・妊娠中や授乳中ならカフェイン一日200mg以内を目指して飲みましょう

ただ、個人差がありますし、ご自分の体調に合わせてお飲みください。

妊娠中は、命をはぐくむ大切な時期であるとともに、ストレスを抱えやすい時期でもあります。

時には、リラクッスタイムも必要です。

好きな飲み物を飲んでホッと一息つく時間もつくりながら、かけがえのない期間を過ごしていただきたいと思います。

 

ママがリラックスできて楽しい時間が過ごせるといいなあとカフェママ願っています。

ケーキ

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